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ドヴォルザークの鉄ヲタエピソード : 2chコピペ保存道場 (via laurierplus
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僕のように「ハーフとして生まれたけど、バイリンガルでもなく、海外居住経験もなく、日本の名前で、世に期待されるハーフ的因子を持たないハーフ」を、僕は『残念なハーフ』と呼んでいます。
残念なハーフ達は「え、おまえ、英語、喋れないの?なんで?」とか「え、母国なのに行ったこと無いの?なんで?」とか「え、名前は一郎なの?ミドルネームは?無いの?なんで?」とか、本人の責に拠らない勝手な期待を負わされ、またそれを裏切ることにより失望の目を向けられる、謂れ無き迫害に怯えながら暮らしています。
「ハーフは半分という意味で差別的だから、ハーフと呼ばずにダブルと呼ぶ」とかいう言葉狩り主義者は全然本質が見えてない。問題はそんなところには無い。
日本に定住して、両親が日本語で話していたら、普通の日本人に育ちますよ。金髪碧眼で秋田弁しか喋れない加賀谷一郎君の生活とか、想像するだに恐ろしい。
この残念なハーフ達は、自ら「残念なハーフである」と名乗ることは無いので、外国語を話す状況の発生や、海外旅行の話題等で発覚する以外では認知されづらく、実数は把握されていませんが、相当数存在すると考えられます。
あなたの周りにも、沖縄出身の日本人だと思っていたら実はハーフでした。とか、地黒で天パの日本人だと思っていたら実はハーフでした。とか、残念なハーフ達が隠れているかもしれません。
で、この苦しみは残念なハーフ以外にはなかなか理解してもらえない。残念なハーフ同士でしか共有出来ない。「えー、なんで?なんかイイじゃん。羨ましいよ」とか言われる。お前ら全然わかってない。
残念じゃないハーフ(バイリンガルで、海外居住経験があり、ミドルネームを持つハーフ)にも理解されない。アイツらはハーフ界の上流階級であり、アイツらがハーフ然としているせいで僕らが残念がられるわけで、むしろ敵。
将来的には『全日本残念ハーフ協会』を設立して残念なハーフの地位向上に努めたいと考えています。
ハーフに生まれて得したことがあれば教えて下さい。 - じょるじゅインタビュー (via clione)
黒人はみんな足が速かったりダンスがうまかったりするわけじゃないんだよ。
(via tekusuke)